秋の恒例行事
こんにちは。作業療法士の緑川です。
実家ではお米を作っており、稲刈りを行いました。
今年は長雨でなかなか思うように稲刈りができない中、無事に終わって一安心です。
今は乾燥まですべて機械で行う為、時間や力作業などは少なくなっていますが、
私の子供の頃は
コンバインで稲を刈り、おだがけに骨組みを立てたら、
田んぼのあちこちにちらばっている稲を骨組みの近くに集め、竿に干す。
乾燥したらハーベスターで脱穀する。いっぱいになったもみが入っている袋を軽トラに乗せて運ぶ。
この頃の作業もその昔に比べたらだいぶ機械化されていたのでしょうが、
今の機械化に比べてしまうと時間がかかり重労働だったと思ってしまいます。
しかし、昔も現在も新穀(新米)を食べた時の幸福感はたまりません。
1年間の田んぼ作業の苦労も吹っ飛ぶ瞬間です。
食欲の秋で美味しい物をたくさん食べて、また来年の田んぼ作業に向けて体力を温存したいと思います。
涼しくなってきましたので、みなさん体調には気を付けてお過ごし下さい。

