こんにちは!事務のかなみです。
冷夏で過ごしやすいかと思いきや、急に暑くなりましたね💦
体調管理、特に熱中症には十分気を付けて、涼しい部屋でも水分をしっかりとりましょう!
さて、少し前になるのですが、袋田の滝にいきました!
きっかけは大子町の鮎の塩焼きが食べたかったからですが、まだまだ涼しく、
歩くのにもちょうどいい気温だったのでせっかくならと足をのばしてみました💪
袋田の滝は、高さ120メートル、幅73メートルの大きさを誇り、〝日本三名瀑〟にも数えられています💡
滝の流れが大岩壁を四段に落下することから「四度(よど)の滝」とも呼ばれていますが、
一説には、西行法師がこの地を訪れた際に「この滝は四季に一度ずつ来てみなければ真の風趣は味わえない」と
絶賛したことからこの別名がついた、とも伝えられています。
確かに、滝がある大子町は自然に囲まれていて、季節ごとに見える景色が大きく変わりますよね。
昨今ではなかなか難しいですが、いつか大迫力の氷瀑も見てみたいです🥰
そもそも、なぜここに滝ができたのか?
成り立ちが気になって少し調べてみました。
なんと、約1,500万年前、あの周辺は海底だったそうです。
海底火山が噴火し、その火山角礫岩(かざんかくれきがん)層の大きな節理・断層に沿って河水が流れ落ち、
西方の凝灰質砂岩層(ぎょうかいしつさがんそう)等を浸食することにより形成され云々……
なんにせよ、はるか昔に起因するものを今、目の前で見られることに感動しますね!🌋