熱中症
関東も梅雨が明け、本格的な夏の到来ですね。
早速各地で猛暑日や酷暑日となっており、命に関わる危険な暑さとなっています。
7月13日~19日の熱中症による救急搬送件数は10,857人で、搬送状況を見ると、年齢区分別では高齢者が62%、次いで成人が30.1%。発生場所別では、住居が41.7%、次いで道路が21.4%となっています。
熱中症というと屋外のイメージが強かったのですが、屋内でも油断せずにしっかりと熱中症対策することが大切ですね⚠
【室内での熱中症対策ポイント】
①温度と湿度の見える化をして自分のいる環境を気にかける
②適切な室温・湿度
熱中症を防ぐための室内の適温は28度以下、湿度は40~60%だそうです。
室温が高いとき、湿度が高いときは要注意です。冷房機器や除湿器などを活用しましょう。また、すだれや遮光カーテンを使い窓からの直射日光を遮断することも効果的だそうです。
③こまめな水分・塩分補給、休憩
④体調管理(生活リズムを整え、バランスの良い食事・十分な睡眠をとり丈夫な体作り)
⑤体を暑さに慣れさせる
体が暑さに慣れていないと、うまく汗をかけず体内に熱がこもってしまい熱中症のリスクが高まります。普段から適度な運動や湯船につかることで、体に体温調節機能(汗をかいて熱を逃がす力)がつくそうです。運動・入浴の前後には水分・塩分補給を忘れずに!
その他にも、衣服は麻や綿など通気性の良い生地を選び下着は吸水性速乾性に優れた素材を選ぶなど工夫をしたり、冷却グッズを活用したりすることも熱中症対策になります。
熱中症対策をしっかり行い、健康にこの夏を乗り切りましょう!!
最後に、少し涼しさを感じられるような一枚を😊
先日行ってきた福島県の水族館にある金魚館の金魚です。広くはありませんが色々な種類の金魚がいて面白かったです。

事務の大山でした!

